2017年6月22日木曜日

期末考査前ラストの観測 2017/06/22

テスト前最後の観測の予定でしたが、
あいにくの曇り空。
観測はテスト明けに持ち越しです。

2017年6月9日金曜日

ストロベリームーン 2017/06/09

本日の観測のメインは月です。
天文学的には今年最も遠い位置にある満月ですが、
世間ではストロベリームーンとして注目されています。

ストロベリームーンは学術用語ではないので、
明確な定義はありませんが、もともとはネイティブ・アメリカンの人々が
使っていた呼称です。

ネイティブ・アメリカンは月々に現れる満月に、
自然の流れに沿った呼び名をつけていたそうです。
6月はいちごの収穫月になっていたため、
ストロベリームーンといった具合です。

この時期の満月が特別赤いというような情報もありますが、
実際はこの時期の月だけが特別赤いということはないようです。

夕日を見ればわかりますが、太陽も高度が低くなると赤みがかってみえます。同じように月も高度が低いと赤みがかって見えます。
赤みがかる具合などは様々な条件に影響されるので、赤い月との思い込みは捨てて見るのがいいでしょう。

 <本日の一枚>



2017年6月6日火曜日

体育祭 2017/06/06

体育祭で天文部もクラブ対抗リレーに参加しました。
活動時間が他のクラブとずれることが多いため、
天文部なんてあるの?とたまにいわれてしまうのが
天文部のつらいところですが、
リレー参加は知名度アップつながるはず。

2017年5月30日火曜日

ミーティング 2017/05/30

議題は体育祭と合宿について。
今年はクラブ対抗リレーに天文部も参加することに。

合宿地は今年も滋賀県のマキノ高原です。
高槻からは新快速1本でいけて、天気がよければ
天の川も見られるので近場の星見スポットとしては最適です。

2017年5月6日土曜日

水がめ座η流星群 2017/05/06

GW期間につき部としての活動はありませんでしたが、
6日に極大を迎えるみずがめ座η(エータ)流星群に合わせて、

部員の数名は外に出て星を眺めていたようです。



みずがめ座η流星群は日本ではあまり一般に知られる流星群ではないですが、
実は三大流星群とならんで活発な活動を見せている流星群です。

なぜ、日本ではあまり知られていないかというと放射点が
あまり高く上らないため、見える流星の数も少なくなってしまうからです。

南半球では多数の流星が観測されるため、
機会があればぜひ挑戦してもらいたい流星群ですね。

<本日の一枚>
部員が撮影した星空

2017年5月2日火曜日

新入部員顔合せ 2017/05/02

今年は新入生歓迎会でクラブ紹介ビデオが流れないという
アクシデントがあったものの、うれしいことにたくさんの1年生が入部してくれました。

その後もあとからパラパラと新入部員が増えているので、
定例のミーティングで2・3年の部員と顔合せを行い、夜は観望会を実施しました。

新入生は屋上で見る星空に見入ったり、
初めて自分の手で望遠鏡を操作したりしていました。

1年生は観望会記念に夜空を背景に記念写真を撮ったり、
望遠鏡を通して月を撮影したりと、観望会を満喫していました。

<本日の一枚>
望遠鏡でのぞいた月

2017年4月14日金曜日

校内公開観望会 2017/4/14

新入生歓迎会が終わり、来週にはクラブ体験デーをひかえていますが、
天文部はそれに先立ち校内公開の観望会を実施しました。

天候に恵まれ晴天の中、観望会はスタート。
日が伸びてきて、観望会開始時刻にはまだ太陽が沈んでいません。
参加者には太陽望遠鏡で太陽の様子を覗いてもらいました。

日が沈んでもしばらくは空が明るく、星が見えなかったので、
部員が天文にまつわる話をしながら場をつなぎました。

日が沈んで青い空が次第に暗くなっていく中、
最初に見えてくる星を探します。

季節は春ですが頭上にはまだまだ冬の星座たちが賑わいを見せています。
今日の観望会、最初に見つかった天体はシリウス。
あとを追うように他の星も次第に見つかっていきます。

部員がそれぞれ2人組で望遠鏡を操作し天体を導入して、
参加者に星を見てもらいました。
シリウス、ベテルギウス、カペラなど明るい冬の一等星。
そして東から上ってきた木星が観望会に花を添えてくれました。
観望会の様子。

木星。望遠鏡を覗くと4つのガリレオ衛星もくっきり。