2017年7月26日水曜日

合宿 2017/07/24-26

今年の合宿は天候に恵まれず、2泊3日したものの全く星を観測できずでした。
途中晴れ間がでそうなタイミングもあり期待もしたのですが、
結局星を見ないまま終わるという天文部史上初の経験になりました。

唯一の救いは部員同士の親交を深められたことでしょうか。
今年は部員数が急増したので、これはいい機会でした。

ただ名残惜しいことに、帰る日の朝には晴れ始め、
同じ合宿地を利用していた他クラブの情報によるとその夜は
星が見えていたとのこと。
こればかりは時の運とはいえ、残念でした。

<本日の一枚>
合宿最終日、帰る前の様子

2017年7月18日火曜日

プラネタリウム練習 2017/07/18

連日の天候不良でなかなか観測はできませんが、
本日はプラネタリウム投影機を使って星空案内の練習をしました。

地学教室の天井に投影されたプラネタリウムは
文化祭当日に使うものとは違って平面投影で
星座線が入っているのでドーム内で投影され星座線なしの
本番仕様よりは簡単になっていますが、
練習回数が少ない現状ではなかなか難しいようです。

2017年7月9日日曜日

大阪市立科学館へ 2017/07/09

テスト前最後とテスト後最初の観測がどちらも天候不良でながれ、
梅雨の時期はしかたないとはいえ、天文欲が満たされない日々です。

今日はこの時期恒例の大阪市立科学館のプラネタリウム見学に行きました。

芥川高校天文部は毎年文化祭でプラネタリウムの投影を
行うので、科学館でのプラネタリウム投影は非常に参考になります。

学芸員の人のような案内は難しいですが、文化祭では
部員たちが精一杯星座の案内をします。

2017年7月7日金曜日

七夕観望会 2017/07/07

毎年恒例の七夕観望会です。
ですが、毎年七夕の日はたいてい曇りか雨。
天文部でもここ数年晴れの観測はありませんでした。

今年も雷が鳴り響き、
安全上の配慮から観望会は中止に....

現在の暦では7月7日は梅雨のただなかなので、
いさぎよくあきらめて、伝統的七夕(旧暦で七夕にあたる日)に
公開観望会を企画します。

2017年6月22日木曜日

期末考査前ラストの観測 2017/06/22

テスト前最後の観測の予定でしたが、
あいにくの曇り空。
観測はテスト明けに持ち越しです。

2017年6月9日金曜日

ストロベリームーン 2017/06/09

本日の観測のメインは月です。
天文学的には今年最も遠い位置にある満月ですが、
世間ではストロベリームーンとして注目されています。

ストロベリームーンは学術用語ではないので、
明確な定義はありませんが、もともとはネイティブ・アメリカンの人々が
使っていた呼称です。

ネイティブ・アメリカンは月々に現れる満月に、
自然の流れに沿った呼び名をつけていたそうです。
6月はいちごの収穫月になっていたため、
ストロベリームーンといった具合です。

この時期の満月が特別赤いというような情報もありますが、
実際はこの時期の月だけが特別赤いということはないようです。

夕日を見ればわかりますが、太陽も高度が低くなると赤みがかってみえます。同じように月も高度が低いと赤みがかって見えます。
赤みがかる具合などは様々な条件に影響されるので、赤い月との思い込みは捨てて見るのがいいでしょう。

 <本日の一枚>



2017年6月6日火曜日

体育祭 2017/06/06

体育祭で天文部もクラブ対抗リレーに参加しました。
活動時間が他のクラブとずれることが多いため、
天文部なんてあるの?とたまにいわれてしまうのが
天文部のつらいところですが、
リレー参加は知名度アップつながるはず。