2017年5月30日火曜日

ミーティング 2017/05/30

議題は体育祭と合宿について。
今年はクラブ対抗リレーに天文部も参加することに。

合宿地は今年も滋賀県のマキノ高原です。
高槻からは新快速1本でいけて、天気がよければ
天の川も見られるので近場の星見スポットとしては最適です。

2017年5月6日土曜日

水がめ座η流星群 2017/05/06

GW期間につき部としての活動はありませんでしたが、
6日に極大を迎えるみずがめ座η(エータ)流星群に合わせて、

部員の数名は外に出て星を眺めていたようです。



みずがめ座η流星群は日本ではあまり一般に知られる流星群ではないですが、
実は三大流星群とならんで活発な活動を見せている流星群です。

なぜ、日本ではあまり知られていないかというと放射点が
あまり高く上らないため、見える流星の数も少なくなってしまうからです。

南半球では多数の流星が観測されるため、
機会があればぜひ挑戦してもらいたい流星群ですね。

<本日の一枚>
部員が撮影した星空

2017年5月2日火曜日

新入部員顔合せ 2017/05/02

今年は新入生歓迎会でクラブ紹介ビデオが流れないという
アクシデントがあったものの、うれしいことにたくさんの1年生が入部してくれました。

その後もあとからパラパラと新入部員が増えているので、
定例のミーティングで2・3年の部員と顔合せを行い、夜は観望会を実施しました。

新入生は屋上で見る星空に見入ったり、
初めて自分の手で望遠鏡を操作したりしていました。

1年生は観望会記念に夜空を背景に記念写真を撮ったり、
望遠鏡を通して月を撮影したりと、観望会を満喫していました。

<本日の一枚>
望遠鏡でのぞいた月

2017年4月14日金曜日

校内公開観望会 2017/4/14

新入生歓迎会が終わり、来週にはクラブ体験デーをひかえていますが、
天文部はそれに先立ち校内公開の観望会を実施しました。

天候に恵まれ晴天の中、観望会はスタート。
日が伸びてきて、観望会開始時刻にはまだ太陽が沈んでいません。
参加者には太陽望遠鏡で太陽の様子を覗いてもらいました。

日が沈んでもしばらくは空が明るく、星が見えなかったので、
部員が天文にまつわる話をしながら場をつなぎました。

日が沈んで青い空が次第に暗くなっていく中、
最初に見えてくる星を探します。

季節は春ですが頭上にはまだまだ冬の星座たちが賑わいを見せています。
今日の観望会、最初に見つかった天体はシリウス。
あとを追うように他の星も次第に見つかっていきます。

部員がそれぞれ2人組で望遠鏡を操作し天体を導入して、
参加者に星を見てもらいました。
シリウス、ベテルギウス、カペラなど明るい冬の一等星。
そして東から上ってきた木星が観望会に花を添えてくれました。
観望会の様子。

木星。望遠鏡を覗くと4つのガリレオ衛星もくっきり。

2017年4月12日水曜日

新入生歓迎会 2017/04/12

新入生歓迎会で各クラブがクラブ紹介を行いました。
天文部はちょっとした手違いで用意していたクラブ紹介ビデオを
流せないというトラブルに見舞われましたが、
今週金曜日の校内公開観望会と週明けのクラブ体験デーで
天文に興味を持っている人にアピールしていきたいと思います。

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【天文部主催 校内公開観望会】

4/14(金) 18時から20時 まで
西階段(1年生側)の4階、屋上入り口にて受付

見られる天体は冬の1等星と木星です!
望遠鏡や双眼鏡を用意してお待ちしています。
雨天・曇天の場合、時間を短縮して
プラネタリウム投影を行います。

参加するためには参加承諾書が必要です。
西階段の天文部のポスターの下に吊り下げているので、
持ち帰って保護者のサインとハンコをもらってきてください。
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2017年4月3日月曜日

新年度初観測! 2017/04/03

新年度最初の観測は天候に恵まれました。
最近は日が落ちるのが遅くなり、開始時刻の5時半にはまだ太陽が
沈んでいないので、最初は機材セッティングや動作確認。

日没が遅くなると天文部の強い味方は月。
青空に白く浮かぶ月も魅力的な観測対象です。

新学期が始まれば新一年生が入学し、すぐに新入生歓迎会や
クラブ体験デーで活動を知ってもらう機会が訪れます。
昨年に引き続き、公開観望会を企画しているので、
星空案内の練習も行いました。

季節はもう春、しかし夜空ではまだまだ冬の星座がにぎやかです。
冬の星座から春の星座へ。
空を見上げながら、季節の移り変わりを感じてみてください。


2016年10月21日金曜日

オリオン座流星群 2016/10/21

普段地味な天文部の活動にまれに注目が集まるのが、流星群の時期。
オリオン座流星群は極大を迎えた今日、天文部でも観測を実施しました。
今回の流星群もベストタイミングは未明から明け方あたりでしたが、
さすがに未明に学校に集合して活動をするのは難しく、
いつも通り夜の観測となりました。

最近は流星群の話題が一般のニュース番組等でも取り上げられる事が増え、
天文に関心を持つきっかけが増えているという意味では、
非常にありがたい状況です。

ただ、流星群の場合、事前に条件が悪く実際はそれほど流星が期待できないことが
わかっているケースも多く、あるいは都市部では観測が困難な小規模の流星群も
あるので、せっかく流星群のニュースを見て楽しみにしていたのに、
見えなかったということが多いのも残念に思います。

今回の流星群も下弦の月があり、条件的には厳しいものでした。
流星群、もちろん流れ星を見られるのが一番ですが、
夜空に輝く星たちや、空をゆく舟のような月の様子もきれいなので、
流星を期待しながら星空全体を楽しむ機会にしてもらえればと思います。