芥川高校天文部の出展は「Astronomie アストロノミー」
出展内容は
・プラネタリウム投影・解説
・星図パネル、天体写真、月と火星のペーパークラフトの展示
プラネタリウムの投影スケジュールは毎時0分と30分の2回。
初回投影は9時半を予定していました。
今回は準備段階で教室前を通る人たちがドームの大きさに驚いて、
教室をのぞき込んでいたので、
それなりに人が来るだろうと予想していましたが、
予想は完全に外れることに。
なんと開始予定時間前に沢山の来場者が。
その後も予想を上回る人の入り具合で、
0分、30分の投影(10分程度)の間にショートバージョンの投影を
挟んでの1時間4投影体制での上映となり、部員からはうれしい悲鳴が。
案内は部員が二人一組になって行い、夏の大三角形、天の川、
さそり座とオリオン座の逸話、北極星の見つけ方などを解説しました。
時々、顧問も案内役になってはくちょう座から天の川に沿って
南十字まで続く「銀河鉄道の夜」のお話や、
星の動き(地球の自転)と天の川(銀河系の中での位置)の話などをすると、
一緒に入って聞いていた部員が、少しずつ聞き覚えた話を解説に取り入れていて、
部員たちの成長も感じられた一日でした。
生徒、外部の来場者、教員、多くの人が天文部の案内で満天の星空を
見上げてくれました。実際に星を見たくなったという方や、
銀河鉄道の夜を読んでみたくなったという方も多数いて、
天文部としては大成功の文化祭となりました。
次回は会場内の様子を写真でお届けします。お楽しみに!
<本日の一枚>
ダンボールドーム。中は投影しやすいように白です。
底の円周は1080cm、机の上に載せると教室の天井近い高さがあります。












