芥川高校天文部 活動記録
2013年9月9日月曜日
プチ観望会2013/9/9
プチ観望会実施しました。
今日のお目当ては「土星・月・金星」が並んだ姿。
日が落ちたばかりのまだ青い空に浮かぶ月。
しばらくすると金星が姿をあらわします。
次第に青空が濃紺へと移り変わり土星も見え始めました。
写真にとってみると、月の光が当たっていない部分や、
乙女座のスピカも撮れていて、当初のねらい以上の写真に。
展示用のパネルで地道に穴をあけた夏の大三角形も確認。
先月、新星が発見されたいるか座の可愛らしい菱型も見れました。
<本日の一枚>
ついに完成! 夏の大三角形エリア
前回残った1枚の穴あけが終了。
ついに夏の大三角形エリア全8枚が出来上がりました。
8枚のパネルをつなぐと結構な大きさになるため、
取り付けるには設置用の枠が必要。
追加した天の北極エリア用のパネルの準備と並行して、
次回以降設置用の枠を作成します。
<本日の一枚>
8枚のパネルを並べてみた。真価は光を通してから。
2013年9月4日水曜日
あと1枚
今日は先日の活動に参加できなかったメンバーで穴あけ作業の続き。
強風で窓がガタガタ、外では激しい雨がグラウンドに川を作る中、
部員同士他愛のない話をしながら穴をあけていきます。
星数の多い天の川のあたりを含む3枚のボードが完成し、
ついに夏の大三角形エリアは残すところあと1枚。
つなぎ合わせるのが楽しみ!
ここまでの作業が順調に進んできたため、製作範囲を広げることになりました。
次のエリアは北極星エリア。北極星やそれを見つけるのに用いられるカシオペヤ座や
北斗七星を含むエリアを製作予定。ボードの枚数は6枚を想定。
そして文化祭前にプチ観望会を行います!
9日(月)、この日、土星と金星の間に月が入るので、
晴れれば撮影して展示用写真にします。
<本日の一枚>
2013年9月2日月曜日
ついに星座の姿が!
先日から進めていた星図の貼り付け作業が終わり、
星の穴あけ作業に移行。星の等級に合わせて穴をあけていきます。
黙々と穴をあけ続けること数時間。
ついに4枚のボードが出来上がりました。
さっそく大きな窓に貼りつけてみると...
外からの光で、ボードにあけた穴がキラキラと!
見る角度を変えてみると星がまたたくように見えます。
想像以上の出来上がりに、地味な作業で疲れた部員にも笑顔が浮かびました。
<本日の一枚>
2013年8月29日木曜日
星図貼り付け作業
連日の猛暑の中、作業は着々と進行中。
現天文同好会のメンバーはまだまだ、天文について知り始めたばかり。
耳慣れない天文用語に苦戦しながら、作業を進めています。
今回のプラネタリウムの作成範囲は赤経(Ra)18時から22時、
赤緯(Dec)0°から55°の範囲。
観望会の時に赤道儀式望遠鏡の扱いで出てきた赤経、赤緯がここで再登場!
慣れるまでしばらくかかるだろうけど、天文部員としてはぜひみにつけたいところ。
<本日の一枚>
2013年8月26日月曜日
文化祭準備本格化!
今回の展示の目玉、プラネタリウム。
投影式のいわゆるプラネタリウムではなく、
黒いボードに星の穴をあけていって作ります。
ボードの塗装を終え、次の作業は夏の大三角形エリアを、
65分割してA3用紙に打ち出したものを正しい順番につなぎ合わせ。
65枚全てをつなげたものを8分割して塗装済みのボードに貼っていきます。
それが終われば後はひたすら星の穴をあけていくのみ!
<本日の一枚>
2013年8月12日月曜日
ペルセウス座流星群2013/8/12
今年のペルセウス座流星群は月もなく、天気にも恵まれた好条件!
観測会は夕方のスピカ食から開始。
月の陰にスピカが隠れていく様子がしっかり確認できました。
スピカ食終了後は夏の大三角を始めおもだった星座を確認しながら、
10時半の観測会終了まで部員全員で流星探し。
流星が流れるたびに感嘆の声があがりました。
<本日の一枚> 北極星エリアを比較明合成
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